忍者ブログ
最新記事
(08/05)
(07/11)
(06/25)
(06/24)
(06/24)
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
Toy Scooter
性別:
男性
職業:
はいぱー情報通信・電気くりえーたー
趣味:
読書
自己紹介:
wiki始めました・・・
//
統一性の無いblogになってきました、 資格とかLinuxとか・・・。
[136]  [135]  [134]  [133]  [132]  [131]  [130]  [129]  [128]  [127]  [126
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

技術検定用資料を纏めてみました。

今回、確実に合格したかったので3冷を受検しましたが
時間とお金に余裕がある場合2冷から受検した方が良いかもです。

と言う事でp-h線図に対応した冷凍サイクル概要図です。
rei3_00.png

----------------------------------------

蒸発器系統図です、
過去問を見た所、吸収式、遠心式は1.5年毎に
1問位しか出題されていないようです。
rei3_01.png

乾式、満液式蒸発器の冷媒、冷却水の流路は注意なのです。
・乾式蒸発器
rei3_02.png
・満液式蒸発器
rei3_03.png

ついでに乾式蒸発器の構成部位名称は下記。
rei3_04.png

蒸発器除霜に関しては数少ないのですが、散水方式の水温が
過去問にて出題されてました。
rei3_09.png

----------------------------------------

お次は圧縮機の系統図です、
ココでは結構成績係数絡みで出題されます、
冷2を見越してp-h線図上の冷凍サイクルと式を対応させ覚えました。
rei3_06.png

----------------------------------------

でもって凝縮器、過去問に因れば数は少ないのですが
水冷式の流速、過冷却度の数値が出題されてました、
それと乾球、湿球温度を判断する出題もあり注意、
このやろー、なのです。
rei3_07.png

水冷の凝縮器の構造です。
rei3_08.png

尚、空冷凝縮器の構成部位名称は乾燥式蒸発器に同じです。

----------------------------------------

大まかに言って冷凍サイクル最後の膨張弁、
此方も蒸発器の温度、圧力検出絡みで出題、
尚、数は少ないのですが過熱度の数値が
過去問にて出題されてました、
数値など覚えられないのです・・・
rei3_09.png

----------------------------------------

伝熱の種類は下記の様な感じですね。
rei3_10.png

----------------------------------------

附属機器系統図です、
熱ガス交換機、ドライヤはアンモニア冷媒利用時
採用されないようです。
rei3_11.png

----------------------------------------

配管系統図は下記のような感じです、
テキストでは吸込蒸気管≒吸込管の様です。
rei3_12.png

----------------------------------------

大まかにココ迄構造を理解していれば良いかもです。

----------------------------------------

独り言
・電工2(筆記)合格確定
・冷3(技術検定)80%正解、暫定合格
合格したもののキツイ・・・

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
この記事のURL:       
忍者ブログ*[PR]