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今回、確実に合格したかったので3冷を受検しましたが
時間とお金に余裕がある場合2冷から受検した方が良いかもです。
と言う事でp-h線図に対応した冷凍サイクル概要図です。
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蒸発器系統図です、
過去問を見た所、吸収式、遠心式は1.5年毎に
1問位しか出題されていないようです。
乾式、満液式蒸発器の冷媒、冷却水の流路は注意なのです。
・乾式蒸発器
・満液式蒸発器
蒸発器除霜に関しては数少ないのですが、散水方式の水温が
過去問にて出題されてました。
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お次は圧縮機の系統図です、
ココでは結構成績係数絡みで出題されます、
冷2を見越してp-h線図上の冷凍サイクルと式を対応させ覚えました。
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でもって凝縮器、過去問に因れば数は少ないのですが
水冷式の流速、過冷却度の数値が出題されてました、
それと乾球、湿球温度を判断する出題もあり注意、
このやろー、なのです。
水冷の凝縮器の構造です。
尚、空冷凝縮器の構成部位名称は乾燥式蒸発器に同じです。
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大まかに言って冷凍サイクル最後の膨張弁、
此方も蒸発器の温度、圧力検出絡みで出題、
尚、数は少ないのですが過熱度の数値が
過去問にて出題されてました、
数値など覚えられないのです・・・
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附属機器系統図です、
熱ガス交換機、ドライヤはアンモニア冷媒利用時
採用されないようです。
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配管系統図は下記のような感じです、
テキストでは吸込蒸気管≒吸込管の様です。
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大まかにココ迄構造を理解していれば良いかもです。
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独り言
・電工2(筆記)合格確定
・冷3(技術検定)80%正解、暫定合格
合格したもののキツイ・・・